【材料4つだけ!】おうちでなめたけを作ろう!

お料理

皆様こんにちは、ほーさんです。

本日は「材料4つでできる! おうちでできるなめたけ」のレシピをご紹介したいと思います。

私事ですが、ほーさんは25歳になって初めてなめたけを頂きました。

それまでは名前くらいは聞いたことあるけれども、何なのかよく分からない謎の食べ物という認識でした。

実家でも食卓に並ぶことはなく、小中学校の給食でも一度たりとも出てきませんでしたね。

ですが、先月ひょんなことからツイッターでお世話になっている相互様から「これめっちゃ美味しいから!」となめたけを頂く機会がありまして、その時初めて食べました。

アツアツの炊きたてご飯に乗せて頂いたのですが…うっっっっっまっっっっっ‼‼‼

あまりの美味に衝撃を受けました😱

ご飯のお供と呼ばれるものは数多くありますが、こんなにも美味しいとは…!

えのきの甘辛さと酢の微かな酸味がもうやみつきですね。

相互様から頂いたものは1食サイズのパックだったのであっという間になくなってしまいました。

そこでほーさんは思い立ちました。

「えのきと調味料があれば自分で作れるのでは…?」

そう、美味しいものと出会うと同じものを買いに行こうとしたり通販サイトにアクセスしたりするのではなく、真っ先に「どうやったらこの味を再現できるのかしら?」という発想になるのがほーさん流節約思考なのです😋😋😋

そうして試行錯誤した結果、それなりに美味しいものが作れましたのでそのレシピをご紹介したいと思います。

激安、時短、美味、この三拍子が揃った素敵なご飯のお供になること間違いなしです😋

それでは早速行ってみましょう!

材料

なめたけに必要な材料はこちら。

材料(5食分) ※材料は目安です。

  • えのき 1株
  • リンゴ酢 小さじ1
  • 醤油 大さじ2
  • みりん風調味料 大さじ2

これだけ。

あとはえのきを茹でるのに水を使うくらいです。

一般的ななめたけのレシピには砂糖、酒が入っているようですが、みりん風調味料の主原料は水飴ですし、みりん自体が料理酒みたいなものなのでほーさんは入れません。

リンゴ酢ですが、なければ他の酢でも大丈夫です。

ブルーベリー酢等主張が強いものでなければ。

そこそこ適当でいいんです、食べるのはほーさん1人ですから😊

作り方

では、作っていきましょう。

①えのきを包丁で切る

石づきを切り落とし、手で軽く株を割いてからこんな感じで切ります。

画像は3等分ですが、食べにくいと感じる方は4等分、5等分でもOKですよ。

ほーさんはえのきの食感を楽しみたいので、3等分。

あと、切る工程をちょっとでも減らしたいからw

②えのきを鍋に入れて煮る

18cmの片手鍋にえのきを入れてひたひたになるくらいまで水を入れて煮ます。

煮る調理器具はぶっちゃけ何でもいいです。

量が多い時は片手鍋よりも深底のフライパンの方が火が通るのが早いです。

とりあえず沸騰させてえのきを煮たいので強火で。

ただし、焦がすのはNGなので火の番はちゃんと見てますよ😅

沸騰したら中火にします。

③リンゴ酢以外の調味料を入れて煮込む

中火にしたらリンゴ酢以外の調味料をここで投入します。

あ、ちなみに材料では大さじ小さじと書きましたが、注釈の通りあくまで「目安」です。

18cmの片手鍋の周り半周くらいドポポ、と注げば大体OK。

これまた適当ですが、気ままな一人暮らしで自分しか食べる人間がいないのにいちいち匙を使っていると自炊が嫌になるので。

まあ、目分量でも普通に美味しくなるので大丈夫です😊

続けましょう。

④鍋底が見えるようになったら、リンゴ酢を入れる

暫く煮ていると泡が大きくなって煮立っている感じがするので、少し底をお玉かヘラで掻いてみましょう。

画像のように掻いてすぐ汁が戻ってこなくなったらここでリンゴ酢を投入します。

リンゴ酢は醤油やみりん風調味料に比べて味が強烈なので、ここは少しばかり慎重に入れましょう。

入れすぎると匂いでむせてしまうくらい酸っぱくなって食べられなくなるので、ちょっと注ぐくらいがベストです。

気持ち少なめでちょうどいいくらいですね。

リンゴ酢を入れてまた煮て再び鍋底が見えるようになったら完成!

⑤完成!

どうでしょう、醤油で色づいたなめたけはできたてだと香ばしい香りがキッチン中に広がります。

口に入れると、醤油の甘辛さとリンゴ酢のフルーティーさがマッチして美味しいのなんの!

お店みたいに瓶詰めするもよし、ほーさんみたいに早く熱を取って冷蔵庫に入れる為にタッパーに入れるもよし、保存容器もお好きにどうぞ😊

勿論、できて速攻アツアツご飯の上にトッピングでも◎

これも手作りならではの特権ですね!

オススメアレンジレシピ2選

さて、できたなめたけですが、このままご飯のお供として冷蔵庫に入れておいて食事の度にお茶碗の上の白米に乗せて食べるのが王道です。

でも、折角なので他にも美味しく食べる方法がある筈…🤔

ということで、色々アレンジレシピを試してみました。

その中でもほーさん的に特に良かったもの2選をご紹介したいと思います!

おにぎりに入れる

「ご飯に乗せて食べるのと何が違うんだよ‼」というツッコミをした皆様、もうほーさんの術中にハマっていますね😋ウフフ

たしかに用意するのはご飯となめたけの2つだけ。

ですが、ポイントが2点あります。

  • 気持ちつゆだく目になめたけを具に入れる
  • 作ったおにぎりは一晩寝かせる

まあ、普通にご飯の中になめたけを入れておにぎりを作るわけですが、その時になめたけのおつゆも少しスプーンで掬っておにぎりの中に投入するのです。

あまり入れ過ぎるとベタベタのおにぎりになりますので、加減は必要ですよ😅

そして、できたおにぎりはすぐに食べずに一晩冷蔵庫で寝かせておくのです。

そうすることで、次の日のお昼に食べる頃にはなめたけの風味がしっかりとご飯に染みていて旨味が深くなっていますよ!

「2日目のカレーは美味い」理論と同じようなものです。

寝ている間になめたけおにぎりは美味しく熟成されます😋

時にはグッと堪えて待つ姿勢も食には大事だったりするのです。

卵焼きに入れる

もう1つオススメのアレンジは卵焼きに入れることです。

割って解きほぐした卵を熱したフライパンに注いで入れた上にポン、となめたけを置いて巻くだけ。

見た目は卵焼きというよりは、オムレツに近いかもしれませんね。

ボウルに卵を割って解きほぐす段階でなめたけを混ぜて焼いてもOKですが、ほーさんはやはりえのきを食べている感じを重視しているので、ダイレクトインしてます。

ちなみに、なめたけそのものに味付けがしっかりなされているので、卵の方に塩や胡椒を振る必要はありませんよ😋

素材の味を活かした卵焼きは朝食にもお弁当の1品にも合います。

コスパを計算する

さて、最後にコスパを計算してみましょう。

改めまして、材料はこちら。

  • えのき 1株
  • リンゴ酢 小さじ1
  • 醤油 大さじ2
  • みりん風調味料 大さじ2

えのきは買った日の価格は税込62円。

調味料は使用した分の正確な値段を導き出すことが難しいので、ほーさんのおうちでは調味料の種類、量に関わらず一律5円計算にしています。

また、水はスーパーで無料で汲めるアルカリ水を使っているので0円とします。

調理の際にかかった光熱費は計算しないものとすると、今回のなめたけは67円で作れたことになります。

これで5食分ですので、67円÷5色=13.4円、切り上げて計算しても1食当たり14円です。

ちなみに、ほーさんがスーパーで見かけた瓶詰めのなめたけの最安値は7食分159円でした。

楽天市場より引用

1食23円になるので、やはり手作りの方が安く仕上がりますね。

なお、今回のレシピでなめたけを作るのにかかった時間は約15分でした。

15分で市販品の6割の値段でご飯のお供が作れると考えると、時間的なコスパもいいと思います。

えのきを茹でている間に他の料理の下ごしらえをしたり、ご飯を炊くこともできますからね。

ただし、市販品もそうですがなめたけは日持ちしませんので(冷蔵保存でせいぜい7日、市販品も開封したら同じくらい)、コスパがいいからといって大量に作り置きするのはオススメしません。

もし作り過ぎてしまったら、ジップロックに小分けにして冷凍庫で保存しましょう。

それでも30日が限度ですので、1人で食べていく場合は早め早めに食べ切りましょう。

お腹を壊して病院代がかかっては節約レシピの意味がありませんからね😱

おわりに

本日は「材料4つでできる! おうちでできるなめたけ」のレシピをご紹介致しました。

なめたけはご飯のお供ということもあって、単体で食卓の主役を張ることは難しいですが、素材に近い料理なので汎用性が高くてアレンジレシピが豊富なのが魅力の1つですね。

そもそも純粋に美味しいので、難しいことを考えずともご飯の上に乗せてしまえばそれだけでも十分なのですがw

それに1食14円という圧倒的コスパの良さも見逃せません。

主原料がえのきで油を使わないので、とってもヘルシー!

気兼ねなく頂けちゃいますね😋

そんなわけで、今週のほーさんの仕事の日のお昼ごはんもなめたけのおにぎりなので、冷蔵庫の中でしっかり仕込んでおります。

ご飯に染みたなめたけのお味を噛みしめる時間が待ち遠しい…😁

仕事中のモチベーションを上げるメニューの1つになっておりますよ。

激安、時短、美味の三拍子が揃ったなめたけ、是非おうちで作ってみて下さいね!

また次回の記事でお会い致しましょう。

それではっ!

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